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南野拓実はザルツブルクに残留か? 「新指揮官の下、今季より長い時間プレーすることになる」と現地紙

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/05/18(土) 07:44:47.62 ID:+Jf28UFD9
ブンデス移籍も取り沙汰されるが…

今シーズン、オーストリア・ブンデスリーガで6連覇を達成し、国内カップ戦も制して二冠を成し遂げたレッドブル・ザルツブルク。
すでに、指揮官のマルコ・ローゼは今シーズンいっぱいで退任することが発表され、
FWムナス・ダブールはセビージャ、MFヨハネス・ヴォルフはRBライプツィヒへの移籍が決まっている。

来シーズンの監督には、現在ライプツィヒでアシスタントマネージャーを務めているジョセ・マルシュの就任が内定。
マルシュはすでに来季に向けてスカッドのテコ入れに動いており、そのプランではどうやら、
南野拓実は不可欠な戦力として考えられているようだ。地元紙『Salzburger Nachricheten』が報じている。

「ダブール、ヴォルフはすでに出ていくことが決まっており、ザルツブルクは来シーズンを見据えた新たなチーム作りに着手している。

レンタルに出ていたファン・ヒチャンはハンブルクから戻り、MFメジード・アシモフ、GKペーター・ツィドラーの加入も決定している。
また、スポーツディレクターのクリストフ・フレウドは、FWセコウ・コイタの補強に動いていることを認めている。

彼らの加入によってチームの競争率は高まる。
マルシュは、現メンバーの中でパトソン・ダカ、スマイル・プレブリャク、そして南野拓実については、今後もっとプレーをする機会が増えると考えており、飛躍が期待されているようだ」

南野は、ザルツブルクと2021年6月末までの契約を結んでおり、来シーズンは6年目を迎える。
ボルシアMGなどブンデスリーガのクラブが獲得に興味を示しているとも報じられているが、残留の可能性も少なくない。

リーグ制覇を果たしたザルツブルクには、来シーズンのチャンピオンズ・リーグ(CL)の出場権が与えられている。

そのため、積極的に補強に取り組む姿勢を表明しており、出入りの激しい夏を迎えることになるだろう。南野の去就も現時点では不透明だ。

今シーズンは残り2試合。現地時間5月19日に行なわれるシュトラム・グラーツ戦で、南野は先発する可能性が高いようだ。

はたして、来シーズンもザルツブルクに籍を置くのか。それともステップアップ移籍を果たすのか。
いずれにせよ、アピールの場は残り180分しかなく、日本代表アタッカーにとっては少なくとも“消化試合”にはならないだろう。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190518-00010005-sdigestw-socc
5/18(土) 6:10配信

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