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日本代表、コロンビアに0-1敗戦 鈴木武蔵が代表デビュー戦でチャンスに絡むも得点ならず「ここがスタート」まとめその2(関連まとめ)

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鈴木武蔵「ここがスタート」ほろ苦デビュー無得点も
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-03221193-nksports-socc
鈴木武蔵2019コロンビア戦.jpg

<キリンチャレンジ杯:日本0-1コロンビア>◇22日◇日産ス

日本代表(FIFAランキング27位)がコロンビア(同12位)に善戦及ばず0-1で敗れた。

「ポスト大迫」として注目された、ジャマイカ人の父を持つFW鈴木武蔵(25)が代表デビューしたが、ノーゴールに終わった。後半20分にMF香川と交代し、65分間でシュートは1本だった。6月南米選手権(ブラジル)に向けた強化の場で、次は26日にボリビアと対戦する。

鈴木が初めての代表ピッチを駆け抜けた。あこがれの大舞台で、最前線でゴールを狙った。後半20分に香川と交代したが、攻撃の核として攻める姿勢を見せた。

前半10分にはMF山口のシュートにつながる好機の起点となった。MF堂安が再三シュートを放つも、得点にはならず。鈴木が初めて迎えた決定機は同37分だった。MF中島からのクロスをゴール前右で受けると、頭で合わせた。ゴールを捉えることはできなかったが、会場からは「武蔵コール」が起こり、鼓舞され、後押しされた。

キャリアハイの11得点をマークした昨季の長崎、今季加入した札幌で、成長を遂げている。長崎の高木元監督からはメンタルを学んだ。「ゴールは練習で入らなければ、試合でも入らない」。ゴール前で力み過ぎず、練習から100%のパフォーマンスを出すことを言われ続けた。札幌のペトロビッチ監督からはゴール前での動き方を指示された。これまで自慢のスピードを生かし、ボールを追っていたが、「動き過ぎるな。我慢しろ」。相手とのタイミングや展開の予測の重要性を説かれた。

学び、発見があって結果となっている。今季リーグ戦で4試合で3得点。その積み重ねが日本代表デビューのこの日につながっている。森保監督が「Jリーグ序盤ですけど、結果を出している」と明確な選出理由を話していた。与えられたチャンスで期待に応えようと、力を尽くした。「ここがスタート」と、言い切る。鈴木の日本代表としての挑戦は始まったばかりだ。

◆鈴木武蔵(すずき・むさし)1994年(平6)2月11日、ジャマイカ生まれ。桐生第一高を経て12年に新潟入り。16年リオデジャネイロ五輪出場。18年長崎、今季から札幌でプレー。J通算145試合23得点(J1は130試合21得点)。185センチ、75キロ。利き足は右。家族は妻と1男1女。特技はジャパネットたかた創業者の長崎・高田明社長のモノマネ。

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