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U-22代表、マカオに8得点で圧勝。後半上田がハットトリック/AFC U-23選手権予選

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1: 豆次郎 ★ 2019/03/22(金) 19:52:22.31 ID:CNrza5+J9
3/22(金) 19:36配信
U-22代表、マカオに8得点で圧勝。後半上田がハットトリック/AFC U-23選手権予選

U-22日本代表は22日、ミャンマーで開催中のAFC U-23選手権タイ2020予選第1節・U-23マカオ代表戦に臨み、8-0で勝利を収めた。

日本の布陣は3-4-2-1。GKには小島亨介(大分トリニータ)が入り、大南拓磨(ジュビロ磐田)、板倉滉(フローニンゲン)、町田浩樹(鹿島アントラーズ)が3バックを形成。中盤の底は松本泰志(サンフレッチェ広島)と齊藤未月(湘南ベルマーレ)、その前には藤谷壮(ヴィッセル神戸)、左に遠藤渓太(横浜FM)。最前線には前田大然(松本山雅FC)が位置し、その下に三好康児(横浜F・マリノス)と岩崎悠人(北海道コンサドーレ札幌)が入った。10番の三好がキャプテンマークを巻き、齊藤と町田は同代表初出場となった。

対するマカオは4-1-4-1の布陣で試合に入る。暑さという過酷な状況の中、ほぼ10人で守るマカオを前に日本は苦戦。圧倒的にボールを支配し、藤谷、遠藤の両ワイドを起点に攻め込むも、自陣に全員が下がってブロックをつくるマカオを前に決められず。

30分、前半のクーリングブレイク(給水タイム)が入る。その後も守るマカオ、攻める日本は変わらず、前半のアディショナルタイムは4分。シュート数は15対0、CKは8対0、圧倒的に攻め込んだにもかかかわらず、0-0で前半を終えた。

日本は後半開始から齊藤に代えてFW上田綺世(法政大/鹿島特別指定)を投入、最前線で前田と2トップを組み、攻撃に厚みを加えた。

この交代が結果として奏功する。52分、三好の左CKに町田が打点の高いヘディングで合わせ、マカオゴールをこじ開けると3分後、今度は前田が右サイドをドリブルで進出し中央にグラウンダーのクロス、中で上田が合わせて2点目。60分には再び上田。三好からのロングパスを胸トラップで落とし倒れ込みながら右足で決め、チーム3点目を奪った。

67分、三好の左CKの流れから遠藤がミドルシュートを決めて4点目。2分後、前田がペナルティーエリアに進入し左足で決めて5点目。1分後には三好のスルーパスに上田が反応してハットトリック。2分後には再び三好のクロスに前田が合わせ、7点目を奪った。

75分ごろ、後半のクーリングブレイク(給水タイム)。78分、松本に代わって中山雄太(スヴォレ)、三好に代わって久保建英(FC東京)がIN。足が止まってきたマカオに畳みかける。後半アディショナルタイム、板倉が決めて8点目。日本は8-0の圧勝で初戦を終えた。

横内昭展監督代行は「試合前から初戦の難しさは分かっていた。分かっていたが前半は難しくなった。後半に向けて我慢して戦おうと送りだしたが、早い時間に点を取れた」とし、東京五輪に向けては「暑さの中の戦いは東京五輪もそうなるだろうから、よい経験になった」と語った。

初戦で勝ち点3を得た日本はこの後、24日に東ティモール、26日にミャンマーと対戦。各グループ1位2位の上位4チームに与えられるAFC U-23選手権タイ2020(2019年1月8日~26日/東京五輪最終予選)の出場権獲得を目指す。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00010027-goal-socc
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