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ハリルジャパンに本田トップ下待望論!

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1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/02(水) 10:11:12.96 ID:???*.net
ハリルジャパンのトップ下に“本田待望論”が湧き起こった。

W杯アジア2次予選カンボジア戦(3日、埼玉)、アフガニスタン戦(8日、テヘラン)に臨む日本代表が8月31日から合宿を開始。

公式戦で4試合未勝利と低迷が続くなか、これまで攻撃の要となるトップ下にMF香川真司(26=ドルトムント)が起用されてきたが、サッカー界からはFW本田圭佑(29=ACミラン)の“復帰”を求める声が強まっている。

その理由とは――。

ハリルジャパンは4―2―3―1(または4―2―1―3)が基本布陣となっている。攻撃の要となるトップ下は、海外組が不在の東アジアカップ(中国)を除いた4試合中3戦で香川がスタメンを務めており“定位置”となりつつある。

8月27日のメンバー発表会見でも、バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は「シンジは昨年よりも良い状態になっている。得点も取るようになり、得点を取らせることもできる。ドルトムントで今のような仕事を続けてほしい」とドイツで公式戦3試合連続ゴールを決めている10番を絶賛した。

今回のW杯予選2試合に向けても「もっと決断を持ってやっていい。決定的な仕事ができる。彼がキーになって最後のフィニッシュまでの形がつくれてほしい。我々がスピードアップできるかは彼にかかっている」とピッチ上の“全権委任”を示唆するほど、絶大な信頼を寄せた。

だが一方で、代表チームやその周辺からは香川ではなく、本田のトップ下起用を求める声が出ている。

「香川はドルトムントでもトップ下の他にサイドもやっているし、今季はどちらに入っても素晴らしいプレーを見せている。

その点、本田はスピードがより求められるサイドは不向き。良さが生きるのはトップ下しかない。2人を共存させるのは結局、そういう形しかないのでは」(Jクラブ関係者)

本来なら絶好調の香川が基本線だが、トップ下を本職とする本田の力を最大限に引き出すことも低迷するチームにとっては必要な戦略。特に香川は、トップ下に入ったW杯予選シンガポール戦で連係面でのスムーズさを欠く場面も多かった。また好調であるがために、相手国の厳しいマークで潰される可能性もある。

リスク回避のためには、アルベルト・ザッケローニ元監督(62)の時代に“鉄板”だった本田のトップ下起用こそが最適な選択というわけだ。

今季のミランでは今までの右FWからトップ下にコンバートされており、自ら“家”と称するポジションでのプレーに勘は鈍っていない。

本田は不安視される状態について「非常に良い。ピッチ上で皆さんに見せられると思う」と準備万端を強調。果たしてハリルホジッチ監督は攻撃の要となる位置に誰を起用するのか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150902-00000013-tospoweb-socc

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